害虫に適切な道具

害虫の巣ごと撃退する事がポイント。

ゴキブリやアリなどの害虫は、室内に発生した後でなければ気づかない事がほとんどです。しかも室内で害虫が発生した後では、目に見えている害虫の何倍もの数が、住居内に存在しています。そこで、害虫駆除のテクニックとして知っておきたい事は、対象となる害虫の巣にいる害虫を根こそぎ死滅させる事です。なぜなら、例え目に見えている範囲の害虫を駆除したとしても、巣に存在する他の害虫が次々と住居や室内に進入してくるからで、巣そのものを撃退しなければ解決しないからです。そのためには、害虫の巣を対象とする害虫駆除アイテムが多数販売されていますので、対象となる害虫の種類に合わせて使用しましょう。こういった害虫駆除アイテムは、ホームセンターなどで多く取り扱われています。

害虫の進入を事前に防ぐ。

害虫駆除が完了した後にひと工夫すると、それ以降の害虫の進入を防ぐ事が出来ます。それは住居周辺に設置、あるいは撒くタイプの殺虫剤を定期的に使用する事です。そうする事によって、害虫が住居に近寄らなくなり、害虫が進入してきたり、害虫駆除を行う手間が少なくなるメリットがあります。特に春先から夏にかけては害虫が発生しやすい季節ですので、例えば4月と7月に一回ずつ使用すると効果が高いです。冬場は害虫が冬眠していますので、使用する必要はありません。注意点としては、こういった殺虫剤は刺激が強いため、犬や猫がいる家庭では、使用時に一時的に別のところに移しておくなどの配慮が必要です。また住居内に食べかすを落としたりしないといった、基本的な対策も大切です。

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